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2010年 秋季学術大会のお知らせ

富士学会シンポジウム・第9回研究発表会を下記の要領で開催いたします。

  • 日程:平成22年10月16日(土)~17日(日)
  • 会場:静岡県静岡市
  • 共 催:日本生態学会 中部地区会
  • 大会実行委員長:増沢武弘(静岡大学理学部教授)
       静岡市駿河区大谷836 静岡大学理学部生物学科
       TEL:054(238)4771/ 4781
       FAX:054(238)4771
  • 一般研究発表エントリー、懇親会及びスタディ・ツアー参加、その他についてのお問い合わせは、富士学会事務局にご連絡下さい。
    お問い合わせはできるだけメールにてお願いいたします。
お問い合わせ先 (富士学会事務局)
E-mail:
TEL:03-3304-2079
FAX:03-3304-2089

◆ 第1日目 ◆シンポジウム、一般研究発表、ポスター発表

会 場

B-nest(静岡県静岡市葵区御幸町 3番地の21 ペガサート6階)
    〔交通アクセス:JR静岡駅北口から徒歩約5分〕

日 程

10月16日(土)
 10:00-12:00 シンポジウム「富士山の自然と環境変動」
S101 富士山の噴火活動を目の当たりに見られる赤色立体地図の活用法
   和田秀樹(静岡大学)
S102 富士山の自然と環境変動―山頂の永久凍土の減少―
   増沢武弘、冨田美紀(静岡大学)、藤井理行(国立極地研究所)
S103 ニホンジカの影響
   ―富士山国有林におけるシカによる樹皮剥皮被害の実態―
   千葉賢史(静岡森林管理署)
 12:00-13:00 理事会(評議員会)
 13:30-16:30 一般研究発表(口頭発表)
101 考古学的な見地から見た浅間神社の始まり
   渡井英誉(富士宮市教育委員会)
102 富士北麓 野尻草原の種多様性と野生動物の攪乱の関係
   安田泰輔、中野隆志、北原正彦、杉田幹夫、池口 仁
   (山梨県環境科学研究所)
103 富士山五合目に同所的に生育するタデ科タデ属2種の形態的、フェノロジーおよび生理生態学的特性
   中野隆志(山梨県環境科学研究所)、三田村理子(茨城大学)、
   山村靖夫(茨城大学)、丸田恵美子(東邦大学)
104 富士山南東麓の植生のクラスター分析とその検証
   柏木伸夫(植生学会)
105 富士山の凍土環境
   ―永久凍土は融けたのか?あるいはなかったのか?―
   池田 敦(信州大学山岳科学総合研究所)、岩花 剛(北海道大学)、
   末吉哲雄(海洋開発研究機構)
106 50cm地温による永久凍土検出手法の数値モデルによる検証
   ―富士山での永久凍土観測への適用のために―
   末吉哲雄(海洋開発研究機構)、池田 敦(信州大学山岳科学総合
   研究所)、岩花 剛(北海道大学)
 13:00-16:30 ポスター発表
P101 富士山が育む地下水の生命―生物多様性のホットスポット―
   塚越研究室、加藤研究室
P102 富士山南東斜面森林限界の1978年との比較
   大石このみ(静岡大学)、崎尾 均(新潟大学)、
   増沢武弘(静岡大学)
P103 ブナ大径木群落の形成過程
   伊藤大将(静岡大学)、菅澤雄大(静岡大学)、
   由井将雄(明治大学付属中・高)、増沢武弘(静岡大学)
P104 富士山亜高山帯におけるシラビソ林の分布と構造
   見上賢吾、徳岡 徹、増沢武弘(静岡大学)
P105 富士山南東斜面における森林限界上部でのカラマツの実生について
   氏良真知子、大石このみ、増沢武弘(静岡大学)
P106 富士山・熱海・伊豆諸島に生育する植物2種の生態学的・分類地理学的研究―伊豆大島三原山のイタドリとススキの遺伝的差異―
   冨田美紀、徳岡 徹、吉永光一、増沢武弘(静岡大学)
P107 鉄道と富士山
   高橋 悠(日本大・院)
P108 富士山登山ルートの施設・設備に関する実態報告
   ―富士宮ルートの事例―
   山登一輝(日本大・院)
 17:00-19:00 懇親会
(会場:キャット&ボア 同会場地下1階)

費 用

  • 大会参加費:無料
  • 予稿集:500円
  • 懇親会費:4,000円

共 催

日本生態学会 中部地区会

大会実行委員長

増沢武弘(静岡大学理学部 教授)

一般研究発表の申込みについて

 現在、研究発表(口頭・ポスター)を募集中です。発表を希望される方は、こちらをご覧ください。

注意事項

  • 懇親会の参加申込みは事前に受付けいたします。参加を希望される方は「懇親会、スタディ・ツアー参加申込書」に必要事項を記入の上、2010年10月8日(金)までにFAXまたは郵送にて事務局までお送りください。なお、なお、E-mailでの申込みも受付けますので、必要事項を記載して送付下さい。
  • 昼食は各自でご用意ください。

◆ 第2日目 ◆スタディ・ツアー「富士山を見る景勝地の再発見」

日程とコース

10月17日(日)
   8:00 静岡駅北口 集合
   8:00-12:30  静岡駅北口-日本平-三保の松原-静岡駅北口
  12:30 静岡駅北口 解散

案内者

静岡県世界遺産推進課

費 用

1,000円(資料代、バス代) 定員20名

注意事項

  • スタディ・ツアーの参加申込みは事前に受付けいたします。参加を希望される方は「懇親会、スタディ・ツアー参加申込書」に必要事項を記入の上、2010年10月8日(金)までにFAXまたは郵送にて事務局までお送りください。なお、E-mailでの申込みも受付けますので、必要事項を記載して送付下さい。
  • 定員を超える申込みがあった場合は先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。